180716 奈良紀行54(室生寺9)

金堂の上には「本堂」がある
本堂の左手にさらに石段があり、上に目をやると国宝「五重塔」が緑に囲まれて佇んでいる
室生寺のシンボル
そして この旅行での最大の目的
高さ16mと興福寺の4分の1しかない
日本で最も小さいそうだが、その小ささから「弘法大師一夜造りの塔」と呼ばれる
お大師はん、あちこちに出没しやはるんやなあ
周りの緑に、欄干の朱が映えて「優美」という表現がぴったりだ
こうしたことからも「女人」という言葉がついているのではと想像してしまう

180713 奈良紀行53(室生寺8)

左手には「屋根葺替柿板ご寄進のお願い」の看板が立っている
こういうことの好きな連れ合いはさっそく申し込んだ
申し込む人が少ないのかえらいお礼を言われていたが、
見ていた私にまでていねいに挨拶をしてくれたのには恐縮してしまった

ところで「柿」と書いて「こけら」とふり仮名を打っている
そういえば「こけら落とし」でも「柿」を使っているなあ
調べていたら「こけら」の「柿」と果物の「柿」は「別字」とあった
どうみても「同字」に見えるのですが・・・・・

180710 奈良紀行52(室生寺7)

左手には「弥勒堂」がひっそりと佇んでいる
看板がなければつい見落としてしまいそうだ
といってもこれでも(?)重要文化財だそうです
中はちょっと薄暗くてよくは見えないが、正面に木造の「弥勒菩薩立像」
右側には「釈迦如来座像」(←クリック)が安置されている
こちらの方が国宝だそうだ

広島の安佐地区に住んでいる「shalalan]さん
心配です  どう過ごしているのでしょう・・・?

180707 死刑執行

びっくりしました
「死刑執行」なんて全く頭の中にはなかったので・・・・・
グッディでは安藤優子さんが「なぜこのような事件が起きたのか、その解明は何一つされていないと言ってもおかしくないと、私も思います」といかにもこの刑の執行はおかしいと誘導していた
20年以上も何もしゃべらなかったのが、この先何年経ってもしゃべるはずなんてあろうか

読売の社説では『「オウム」を再び産まぬ社会に』と論を展開していますが、
あなたが、とか、彼らがとかではないが、そしてあってほしくはないが、残念ながら人間が人間である以上、オウムは必ず再び生まれます
生まれながらに悪人はいないなんて妙な幻想は抱かずに、
その時にどう対処するのかを、どうできるのかを構築していくべきです

そうか、今日は「七夕」です
たなばたでも豪雨の被害は甚大です
あまりの被害の大きさにテレビのスイッチを切ってしまいました

180705 奈良紀行51(室生寺6)

十二神将(未神) 八部衆(迦楼羅)

中にはたくさんの仏たちが安置されている
本尊の釈迦如来立像を中心に五尊が佇み、その前には「十二神将像」(←クリック)が安置されている
※十番目の写真を見てください
十二神将像は五尊の静けさとは違って、ひとつひとつが今にも動き出しそうな姿と豊かな表情を持っていてこちらの方が好きだ
その中でもほおづえをついた姿の「未神」には見惚れてしまった
もともと十二神将像は仏教に帰依した古代インドの土着の神々であったという話を聞いたことがある
と、ここまで書いて思い出した
阿修羅展(090922阿修羅展)で見た「八部衆」と同じだ
それで余計に親しみを感じたのかな
例によってここも「撮影禁止」なのでその感動を伝えられないのが残念です

朝から激しい雨が降り続いています
上の娘の住む神戸でも10万人以上に避難勧告が出たとか
どこにも被害が出ませんように!!

180702 奈良紀行50(室生寺5)

正面に「金堂」が
国宝という
どっしりとした構えがいい
それにしても前面が高床式という造りは珍しい
おそらく山の斜面に造られたというのが影響しているのかな
この形、どこかで見たような気がしたが、そうか清水寺だ
これをスケール大きくしたのが清水寺の舞台ではないか

 

180629 くいしんぼうさんへ

コメントの返信に書いた件です
youtubeにある音楽動画をmp3に変換してPCに保存する方法ですが、
それをA4サイズで4枚にまとめることができました
上の写真はその内の1枚です
メールで住所を送ってもらえれば郵送します
私のメールアドレスは「]です
※アドレスは削除しました

180627 門司港レトロ9

こうした旧家はあちこちで見たけれど、ここ蔵内邸が規模・内容とも最も優れていると思う
それでもどうしてこんな田舎にあるのだろうかと不思議になります・・・・
一年を通じて様々なイベントがあるという
7月8日には夜の庭園と題して「宵待月」を鑑賞するそうです
ぜひ来たいですねと盛り上がったのですが、佐藤さんが忙しくて行けそうもありません
仕方ない、連れ合いと行くか?!

「門司港レトロ」もこれで終わり
3月に中断したままの「奈良紀行」に戻ります