190823 伝灯奉告法要18(神戸中華街)

もう10年前になるか、ある夫婦と6人で「神戸ルミナリエ」に出かけた
その時に初めて中華街に行ったのだが
期待に反してこんなもんかで終わってしまった
今回も1時間を予定している
性懲りもなく出かけてみたが
「こんなもんか」ではなく「来なきゃよかった」になってしまった

通りは物凄い人で、それも修学旅行の高校生で占領されている
おまけに男子は影は薄く、化粧の厚い女子高生たちが我が物顔に立ち食いをしている
その化粧もどいつもこいつも今流行りの「ブルゾンちえみ」にそっくり
あれは芸人だからいいのであって、ただのガキがやっていたら醜悪なだけ

190820 ゆり子の布花物語20(ユーカリ)

ユーカリが完成しました。
今年初めて実物のユーカリを目にしたのがきっかけで、再度挑戦してみました。
葉の色合いもそのグリーンにこだわって、私のユーカリを描いてみました。
割と背丈の長いものを10本。
これは残った6種類の大小の葉を使って、鉢植え風にアレンジしたもの。
グリーンだけで寂しいと、昨夜遅くまでかけて白い花草を一緒に入れてみました。

190819 伝灯奉告法要17(神戸別院)

3日目 まずは神戸別院
田舎の寺を見慣れている私にとっては異様な姿に映る
パンフレットには
エキゾチックな街並みの中でも、ひときわ異彩を放っているのが本願寺別院です。
そのインド仏教様式の斬新なデザインは・・・・・昔から今日まで神戸の人々にモダン寺の呼称で親しまれています。
震災後は市の要請でライトアップしているというので、パンフレットから抜き出してみました

内部も派手です
とても日本の寺院とは思えません

5

190816 白いツユクサ

「チングルマ」 名前がユニークです
それでよく覚えていました
彼から送られたメールにも、「稚児車(チゴグルマ)」から転じて付けられたものとありました

もう一つ紹介したい写真があります

名前は「白いツユクサ」とありました
ツユクサは青色と思い込んでいたので「うそ!!」と思いました
前の畑の隅に毎年咲くツユクサはもちろん青色です
この写真のツユクサは、透明感があって、清楚な姿をしています

190814 Aya

ランチに連れて行ってあげるという
駅北口からまっすぐ北へ
ツタヤを越え、右手にゆめタウンを見て、狭い路地を左に入るとすぐ「Aya」が

以前、夜連れて行かれたがあまりいい印象は持たなかったが、
ここで断ると二度と声がかからない恐れがあるので、にっこりと笑っておいた

サーモンのマリネ
コーンスープ
パン
鯛の唐揚げと何とかソース
ハンバーグパスタ添え
デザート(ティラミス・イチゴのムース・マンゴージェラート)
コーヒー

これで1300円ですから、奥さん連中、行きたがるはずだ

たった今、緊急速報が入りました「警戒レベル3」だそうです
避難準備・高齢者等避難開始発令

と出ています
スマホに入る時の音って、いやな響きですね!!

190811 小椋佳

宇佐会館(ウサノピア)で行われた、小椋佳の「歌壇の会」と銘打たれたコンサートに出かけた
観客は思いっ切り年寄り(カッコよく言えばシニア世代)ばかりだ
小椋佳自身が75歳というのだからしょうがないか・・・・

歌った曲ではやはりなじみのあるものがいい
ゆれるまなざし・少しは私に愛をください・シクラメンのかほり・しおさいの詩・愛しき日々・・・
夜歩く時毎日聞いている彼の歌声と目の前で聞く、声量のない・かすれた・音程のずれた歌のなんと哀しいことか

一つの救い
彼の隣で見知らぬ楽器を弾いている女性のなんときれいなことか!!
圧倒されてただひたすら彼女を見ている自分に気が付いた
小椋佳が、観客の男性のほとんどは私ではなく、彼女を見ています、と言ったが、あながち誇張でも、冗談でもない
少なくとも私に関しては・・・・・
メンバー紹介で、彼女はウクライナ出身の「ナターシャ・グジー」(←クリック)と知る
薄暗いステージで、失礼ながら日本人でこんなきれいな人がいるのかとあきれていたので、「ウクライナ」と聞いて納得!!!

190809 風に揺れるワタスゲ

ある方のブログを見るのが楽しくてたまらない
いまは「南アルプス山行」のタイトルで今日(8月8日)で10回目
高山植物をメインにしたのも欲しいとお願いしたところ、さっそくアップしてくれました
この後もまだ続きそうなので楽しみです

10年以上前に安曇野に移り住んだ友達からたくさんの花の写真が送られてきました
もちろん名前を知らないので、メールで教えてもらい、
「ハクサンフウロ」とか「グンナイフウロ」とか「キバナオダマキ」とか、花の名前で保存しています
その中で唯一「風に揺れるワタスゲ」と名前を付けた写真があります
一番好きな写真です

その時のブログには「風の姿が見える」と書いています

190807 伝灯奉告法要16(温泉2)

眠れないついでに早めに朝風呂に行く
まだ誰もいません
よかった~!!
目の前の暗い海がかすかに赤みを帯びていく
赤い点が覗く
半身を見せる
まん丸の赤い球
湯に浸かりながら頭を空っぽにしてただひたすら眺める
まさに「至福の時

と言いながら、しっかりとカメラで撮っているのですから「無心」ではないですよね