190523 伝灯奉告法要2(名門大洋フェリー)

40年ほど前、この新門司から修学旅行生を引率して同じ名前のフェリーで出発した
あの時は完全に大部屋でざこ寝だった

あれから40年(どこかで聞いたセリフ) 隔世の感がある
今では大きな部屋の中はカプセルに分かれている
私がとったところは入り口のところで、なぜか上の段だけの個室になっている
これなら私の歯ぎしりも迷惑をかけないだろう
ある人はいびきが激しいので迷惑にならないか心配だとさかんに言っている
その心配を次の夜に思いっ切り知らされた

190520 伝灯奉告法要1(出発)

何とも堅苦しいタイトルです
普段は嫌がるお寺の行事に
それも京都西本願寺にまで出かけることになってしまいました
下の写真が証拠です

駅南口から貸し切りバスで新門司まで
東九州自動車道が開通したのでずいぶん便利になりました
出発前の点呼で添乗員さんが慌てている
どうしても数が合わないのだそうだ。それも、少ないのではなく、一人余分なのだという
「このバスは光楽寺さんと昭雲寺さんと・・・・・ですが、それ以外の方はいませんか!?」
あわてて女性が降りて行った
周りを見回したらすぐに分かりそうなものなのに
添乗員さんの安堵の声
「数が合ってよかったわあ~!!!」

190517 バラ園

門司の姉のご機嫌伺いの後、帰りにバラ園をはしごしました
1軒目は行橋市の木本さん宅の「スモールガーデン」

もう盛りを過ぎたのか、そんな雰囲気でした

2軒目は豊前市の今村さん宅の「オープンガーデン」
今村さんのバラは今が盛りでした
隣の奥さんが一生懸命駐車場係をやっていて(本人いわく、好きでやってます)
隣のバラを我がことのように褒めていたのが微笑ましかった

5

190515 奈良紀行92(終わり)

最後まで娘夫婦にはよくしてもらって感謝・かんしゃ!!
なにより仲の良い二人を見ることでこの旅を閉めることが出来て
本当に「シ・ア・ワ・セ」な旅でした

⑤フォアグラと牛フィレのステーキ ⑥パンナコッタと季節のフルーツ

それにしても92回とはこれまでの最長記録
よくぞ付き合ってくれました
ここでも感謝・かんしゃ・カンシャ!!!

190512 奈良紀行91(quatre lapin1)

18:23発の「のぞみ45号」の切符を購入したので、帰り着くのは21:19
夕食は久しぶりに駅弁とビールを買ってと話していたら、マンションの近くのレストランに無理を言って16:30に開けてもらったので一緒に食べましょうという

お店の名前は「キャトル・ラパン」
「カウンター席のみの隠れ家フレンチレストラン」というのがキャッチフレーズ
シェフが一人で全てをこなしている
シェフとの会話の中で北九州出身ということで盛り上がる

①お店の前で ②オードブル盛り合わせ ③春キャベツとダイコンのポタージュ
④サーモンとナスとコーンのポシェ

※奈良紀行もあと1回で終わります。長 か っ た !!

190509 奈良紀行90(姫路城)

前回訪れたのは5年前の3月28日
翌月には平成の大修理が始まり、天守閣を見ることができるのは5年後ということで、
お城の中も外も、人・ひと・ヒトで埋め尽くされている

あれからちょうど5年後、駅を出ると真正面にその姿がくっきりと見える
修理を終えたばかりのお城は、「白鷺城」の名にふさわしく白く輝いている
白くなりすぎて少し輪郭がボケてみえるのがちょっと残念

真正面から見るよりも西ノ丸から見た姿がベストショット
5年前の写真と比べると生まれ変わったのがよくわかる

190506 奈良紀行89(やす桜2)

お店の名前は「やす桜」
私のこれまで経験してきた串カツ屋さんとはだいぶイメージが違っていた
高級というかおしゃれというか、魚介と野菜だけです
そうか、それで「串あげ」というか
この原稿を書きながら初めて気が付きました
それで数は多くても、胃にもたれることなく全てを食べられるわけだ

⑦淡路島のタマネギとアスパラ ⑧ホタテ ⑨お口直しのシャーベット ⑩海老と鯛 ⑪岡山産米ナスとオクラ ⑫スズキ ⑬神戸のマッシュルーム ⑭とろろご飯

 

190504 5月の花2

「時間つなぎ」パート2です

畑仕事をしていたら、「ジャガイモの花」を見つけました
一つのつぼみとひとつの花です
これがたくさん咲いたら2回目の追肥をあげます

そうそう、拓郎の「a day]」(←クリック)という歌に
今日の私はちっぽけな イモの花
夢はあるけど 言わないんだよ
という歌詞があるのを思い出した